手術なしでもいいって

昨日、いろいろネット検索をして、接骨院とかどうだろうと、手術しなくていけるならと、探しました。腓骨骨折、手術が主流なのかもしれませんが、保存治療もないことはないよう。

明らかにちゃんと繋ぎなおさないと、後々、後遺症が出たり、障害が出たりする場合は手術も必要なんだと思います。私の場合は、先端骨折、よくわからなかったし、自分でこれで手術いるのかなぁって普通に思いました。

救急の若い先生は手術一択のように言われました。どんよりしてしまいました。きっとそれがマニュアル通りのやり方なのでしょう。手術は嫌だと言うと、困った感じでした。でも、患者の意見にも耳を傾けてほしいと改めて思いました。

3日間ほど、手術、手術、、、と暗ーい時間をさまよいました。その間は応急処置のシーネだったので、そこまで固定されていませんでした。お陰で腫れていたのか、むくんでいたのか、圧迫されないから、知ることもなく、痛くなかったです。先生さすがっす。そこは感謝しています。

でも、固定が緩い分、足をつかずの移動には気をつけなくてはいけない。両手と健康な方の足を使っての体重移動。力を入れるので、だんだんと疲労します。

松葉杖は嬉しくないけど二度目、すぐに慣れて段差の越え方も思い出し、抵抗なく出来ました。だけど、疲れる。

もっぱら、家の中ではキャスター付きの椅子で移動、娘の学習机についていた椅子です。高さ調整もできるし優れ物でした。バリアフリーなら、ストレスなくどこへも行けていいです。

うちは古いので段差があちこちあって、そこでストップ。トイレのたった5センチほどの高さでも、そちらへ移るのに苦労します。バリアフリーはこれからは重要かな。

2日間は勢いで頑張ったものの、疲れ果てました。昨日はもう動けんと、結構な時間布団で、痛くならないように足は少し上げて、横になっていました。数時間だけど、ぐっすり気持ちよく眠れて、眠れることの幸せを感じました。

昨日、昼過ぎてから、ふと思いついて、ひらめいた?病院に電話で聞いてみようと、腓骨骨折をした場合に手術なしで対応することもあるのか、以前かかったことがある整形外科に尋ねてみました。

診てからの相談って事で、相談!じゃあ、なしでもいける?聞いてよかった。

早速、きょう朝一診てもらいに行きました。あの悩みはなんだったのか。普通にギブスでオッケーでした。手術したら早いは早いらしい。

そうかもしれないけど、骨にボルト入れるとかプレート固定とか?金属を骨に差し込んだり皮膚に埋めるんでしょ。想像ではあんまりいい気がしない。

でもギブスは時間がかかるので、筋肉はあっという間に落ち、下手すればリハビリに長い時間をかけなくてはならないこともあるそうです。指を動かす、モモやふくらはぎの筋肉を使う、運動を教わりました。今から暇があればするように言われました。

ですが、それは頑張ろう。普通に治せるなら、そっちがいいと思いました。また抜く為の手術もいるんでしょ。2度も手術って、早くてもな。自然治癒力を信じたいなと思いました。セカンドオピニオンが許されてよかったです。

昔の感覚では初見のお医者さんの意見で進むのが当たり前だし、医師が出した治療法にNOって言えない、言いにくい。それは今でもありますが、疑問に思ったり、嫌だなって感覚は大切にしたいですね。

ホッとしました。

コメント

  1. まーち より:

    良かったですね。
    お医者様の言うことが絶対ではないことは
    この2年半で図らずも判明しましたし。
    しばらくは動きづらくて大変でしょうが
    2回手術するのとどちらが良いかは
    なかなか難しい選択です。
    最後は自分の信じた方で良いと思います。
    お大事に^0^

    • まりもまりも より:

      ありがとうございます。
      2回手術も嫌だし、この時期に入院も
      考えられないのでこういう選択で。
      その後のリハビリは大変かもしれないし、
      ずれたりしたらって言う心配もあるのですが
      当面はギブスで、いけるので嬉しいです。
      うまくずれないで、くっつくことを祈るのみです。
      そうですね、絶対って思うと危険。
      疑ってかかるくらいで丁度いいかなと
      ここ2年の一連の出来事で痛感しました。

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