母に疲れて

最近、母のことで参っています。年明けに手を骨折してから、車の運転は終わりにしてもらいました。と言うよりも、危険で、やめざるを得ない。ここ数年、車に傷をつけまくりで、直した矢先にまた擦っての繰り返し。

修理屋さんに顔を見ただけで、名前を言われる、お得意様。去年の秋くらいにパンクをして呼び出されたけれど、どこでパンクをしたのかわからないって。タイヤは2か所くらいがかなり大きく破けていたので、どこかにきつく当たっていると思いますが、わからない。

車をやめるように言っても田舎暮らし、ないとどこへも行けなくなるので母は抵抗します。ドライブレコーダーをつけることにして、もうしばらく乗ることに。

年末に追突事故を起こし、母は自分は悪くないと言い張るのですが、ドラレコではどう見ても母の方が悪い。いくら説明しても理解できない、自分は悪くないと怒るだけでらちがあきませんでした。保険屋さんはドラレコで処理。つけておいてよかったです。

そして、年明け、転けて骨折。片手が使えないので、車の運転もできません。もう、道もよくわからないし、母はギリギリまで乗ったと思います。すみません。

危ないから車の運転はやめるように説得。最終的には脳外科の先生の、車はもうやめましょうで、仕方なく、聞き入れた感じです。

とは言え、廃車にしたのですが、車をまた買おうかとか、教習所に練習に行ったら乗れるかなとか、わたしのせいで車に乗れなくなったとか言っています。もう、スルー。

その前にケアマネさんや、いろいろ関わる人にも車の運転はやめた方がいいと言われてもいたのだと思います。感謝です。

それは良かったのですが、家にいることが嫌な母の気持ちのやり場が全部わたしに向かってくる。もう、勘弁してほしい。こっちがノイローゼになりそう。

一人気ままに暮らしてきたし、少し認知が入ってるのか、人のことを考える余裕がなくて、色々なことを言ってきます。一番厄介なのは、ネガティブな言葉を吐きまくること。一緒にいるのが苦痛です。

毎日ご両親のお世話をされている方は尊敬します。自分の弱さをまたしみじみと味わわされています。

母は車がなくなり、歩けと言われているので、少し遠くのコンビニにたまに歩いて行っているようですが、それが大変なのでしょう、しんどい目をみると、もう大変だと老人ホームに入りたいって大騒ぎ。

探してほしいと言って、見にいくと、ここは暗くてとか川が横にあるとか、なんか言います。多分、入る気はありません。覚悟もいるでしょう。それもできていないのに。口から思うことを感情に任せて言ってるだけかな。真に受けて振り回されます。

病院に入院しても、まだ、帰っても自分で何もできない状態で帰る帰ると先生に言って帰ってきます。気まま暮らしの人は人との生活って難しそう。でも寂しい。

周りの人は、孝行してあげて、優しくしてあげて、後悔するよって言うんだけど、わかるんだけど、あんまり自分勝手な母を見ていると、モヤモヤしてしまうんです。未熟な人間だと思い知らされます。

でも、無理するつもりはないので、いい塩梅をみつけたいです。嫌なことは嫌で、いい娘でなくてごめん。

コメント

  1. まーち より:

    親でも兄弟姉妹でも子供でも
    自分以外の人は どんなに近い存在でも
    理解し合うのは本当に難しい。
    なんでわかってくれないのだろうと思っても
    思い通りにはならない苦しみは確かに存在しますね。
    血縁が近いからこそなのでしょうか。
    悲しいですよね。。。

    • まりもまりも より:

      近いからこそ難しいってありますね。
      母は割と自分の考えが一番で
      他の意見を認めないタイプです。
      これから、介護がずんとのしかかって
      こっちも母の事よくわかっていないし
      少しずつの歩み寄りで、ぼちぼち。
      何回喧嘩するかなって思う所です(TT)

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