尾崎豊『卒業』あらため、長尾和宏『コロナからの卒業』

尼崎の長尾先生、毎日、精力的に活動されています。患者さんの診察、往診、ブログにニコ動、時間がよくあるなって思います。きょうは、ちょっと一服。先生の趣味なのか毎回ニコ動の終わりに替え歌カラオケ。先生の熱い🔥思いが伝わってきます。

書き起こしてみました笑、なっが😅

コロナからの卒業 長尾和宏

クリニックの影 芝生の上 吸い込まれる空
まぼろしとリアルな気持ち 感じていた
チャイムが鳴り 教室のいつもの席に座り
何に従い 従うべきか考えていた
ざわめく心 今 俺にあるもの
意味なく思えて 戸惑っていた

放課後 街ふらつき 俺たちはコロナの中
孤独 瞳に浮かべ 寂しく歩いた
笑い声とため息の飽和したワクチン接種会場で
副反応あるかないか 競い合った
退屈な心 刺激さえあれば
何でも大袈裟に喋り続けた

行儀よく真面目なんて 出来やしなかった
夜のクリニック 窓ガラス壊してまわられた
逆らい続け あがき続けた 早く5類にして欲しいよ
信じられぬ政治との戦いの中で
許し合い いったい何 わかりあえただろう
うんざりしながら それでも過ごした
ひとつだけ わかっていたこと
この2類からの 卒業

ワクチンの話題に みんな熱くなり
自分がどれだけ強いか 知りたかった
免疫力だけが必要だと 頑なに信じて
めまいがしても 頭痛がしても 打ち続けた
友達にさえ 強がってすすめたよ
時にはめまいを隠しても

やがてワクチン打って 少し安心して
抗体を獲得した それだけに心奪われた
生きる為に 計算高くなれと言うが
自然免疫を高めること 強く信じた
大切なのは何 自然免疫を高めること
生きるためにすること 区別迷った

行儀よく真面目なんて クソくらえと思った
だからこんな コロナチャンネル やっているんだぜ
逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった
信じられぬ保健所とのやりとりの中で
ひとつだけ わかってたこと
このコロナからの 卒業

卒業して いったい何 わかると言うのか
後遺症の他に 何が残ると言うのか
感染者は誰も縛られた かよわき子羊ならば
保健所あなたは かよわき患者の代弁者なのか
患者の怒り どこへ向かうべきなのか
これからは 何が俺を縛り続けるだろう
あと何度自分自身 卒業すれば
本当の自分に たどり着けるだろう

しくまれたパンデミックに 誰も気づかずに
あがいた日々も 終われ
この2類からの 卒業
コロナからの 卒業

長尾先生に感謝とエールを送りたいと思います。先生❗️いつもいつもありがとう‼️素晴らしい‼️

早く5類に、そしてもう1本だってワクチンは打たないように、打てば打つほど状況は複雑に、免疫系は破壊され健康をそこないます。仕組まれたパンデミックがワクチンによってまた力を与えられてしまいます。一人でもいい、伝えよう、引き込もう。世界では高校生がNOを突きつけて運動しています。記憶で一番をとる教育はやめないとダメですね。



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