ワクチン先進国の現状

WHOが3回目のワクチン接種は、発展途上国が残っているので年内は待ってと言っていますが、イスラエルはブースターショットが始まり、3回目がどんどん進んでいます。ワクチン先進国の現状は自分たちの未来です。

ワクチンは安全だ、妊婦さんも子供も打って、3回目も交差接種も安全。ほんとう?国は責任を取らないですよ。妊婦さん、こんな副反応がバリバリに出る、いわば劇薬、使っていいのでしょうか?わたしが妊婦の時は奇形児ができる可能性があるからと、どんな薬も厳禁な時期がありました、変わったのかな。そんなはずはありません。

誰の言葉を聞くよりも、イスラエルを知ることは説得力があります。イスラエル人のカイ君っていうユーチューバーの8月31日付動画

カイ君はワクチンへは賛成も反対もなく、家族も打つから打つかなくらいだったようです。2回接種を終えています。その立場から、イスラエルの状況を語ってくれています。まずはワクチンがどんどん泥沼化しているという言葉。これが全て言い表しているように思います。

懸念事項として、一つはグリーンパスポートが導入されていますが、いいことは一切ない。そのうち、効力がなくなる、持っているからいいともいえなくなるようです。

イスラエルは20歳以上が80%、2回接種済みです。グリーンパスポートが貰えると3回目を促し、半年しかワクチンが効かないことも承知の上で、全人口900万人中、この時点で既に200万人がブースターショット3回目をしています。

打ちたくない人が多くて余っていることも3回目をすすめている原因の一つです。ワクチンが足りないことはこの先考えられない、それはどこの国も同じです。焦らずよく考えてほしいと言っています。

わたしは、実際、2回接種しても抗体が減ってしまい、感染する人が増えているので焦って3回目しているというのが一番だと考えています。

それから懸念事項、二つ目はワクチンが安全ではなくなってきていること。コロナ以外で重症になる、デルタ株には効かないとわかってきたことです。

イスラエルはピーク時1日一万人の感染でしたが、この時点では6000人以上で、大多数が無症状の子供です。子供はグリーンパスポートではなく、陰性証明書が必要です。

そのうち、グリーンパスポートが必要になるのではと、ワクチンよりも安全だと、コロナにかかっている人のところに連れて行き、コロナをうつしてもらい抗体を持たせることをする人が出てきていると。イスラエルでも子供は軽いのです。

あと安全ではない理由として、FDAが若い人に副反応が多いのでおすすめしない、40代以上の男性に心筋梗塞が起こる、長期的なことはわからないと言っていると話しています。カイ君は言っていませんが若い人に心筋炎が起こることもわかっています。

また、カイ君の知り合いにもワクチン接種後死んだ人、倒れた人がでているそうです。

自分を守れるのは自分だけ、国は守ってくれないと強調していました。

グリーンパスポート導入してもいいことは一切なく、ワクチンは安全ではないことがわかってきたということでした。日本はどうするのでしょうか、この情報、政府は知っているはずです。なぜ無意味なワクチンパスポート、危険なワクチンをすすめるのでしょう。納得する説明が欲しいです。

ちなみに同じワクチンを何度も打つとADEが起こります。今のワクチンはアルファ株対応なので、これから出る変異株には効きません。しばらく効いたとしても、すぐに効き目がなくなります。また、他の感染症にかかりやすくなります。

では、次々接種すればいいのではと思うかもしれません。イスラエルでは4ヶ月おきに接種するようです。しかし、東京理科大学名誉教授の村上康文先生が、同じワクチンを5回接種すれば、死亡例が激増、7〜8回で半分近くが死亡すると動物実験が示していることを述べられています。感染増強抗体が確実に増えて死に近づくということです。

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