ステロイドはよく効くんだけど、、、

かゆーい。唇はぼちぼちですが、次は鼻の下が痛痒い、赤くなって気持ち鼻も豚ちゃんのように腫れてるような😢アゴにも、ぶつぶつ赤く盛り上がったできもの?

わかりました、塗ります、ステロイド、嫌だけど。広がってきていて、口囲皮膚炎の様相、、、亜鉛華軟膏ではゆっくりなので、顔だし早く治したい。ちょっとだけステロイドお風呂あがりにヌリヌリ。

今朝はだいぶいいです。すごい即効性。良くなってきているので、薬はぬらず放置、自然治癒力に期待。皮膚炎って原因が特定できないことも多々。大抵、接触性皮膚炎、何か心当たりはって聞かれて、ステロイドが出るパターン。私はステロイド使ってもどうってことなく、数日塗って綺麗に治ってよかったで終わります。

主人と娘はアレルギー体質ゆえか、ステロイドで、苦い記憶。安易に使ってはいけないって思いました。ステロイドは炎症を強力に抑えますが原因を治してくれるわけではありません。ダラダラ使ってはいけないってよく言われますが、使い方が難しい人もいるんだなと二人を見て思いました。

主人は鼻詰まりがひどくて、耳鼻科でステロイドの吸入が出されて、その快適さに長く使っていました。その後、鼻洗いを覚えてやめましたが、喘息持ちで体質改善のために飲んだデトックス飲料がきっかけで、口の周りから1年近く黄色い汁がしたたり落ちました。すぐに飲むのはやめたのですが、引き金を思いっきり引いてしまったようで、黄色い汁は止まりませんでした。

皮膚科もあちこちどこへ行っても何をしても止まりませんでした。未だに何が起こっていたのかわかりませんが、ステロイドを長く使っていたのが原因ではないかと思っています。そして、汁も出切ったのかとまり、その後喘息も起こらなくなり、夜中に救急に行くこともなくなりました。因果関係はわかりませんが、現象としてはそうでした。

娘は、本当にちょっとした手の表面のかゆみとカサカサしたかぶれ。のちに近くの小児科では汗疱だろうって言われました。数年、夏になると出ていました。ほっておいてもよかったのでしょうが、毎年出るので、診てもらっておく?くらいで皮膚科を受診。ステロイドが出され、塗ると消えます。でもしばらくすると、広がってでたり、ちょっと違う場所に出てきて、また塗ります。調理実習がある学年だったので、そんな事を時々していました。

だんだんひどくなって、手の甲だったのに、いつからか、手のひらに、カサカサではなくて、主人のように黄色い汁が出始めました。何が原因かわからず、数ヶ月、多感な時期にかわいそうな事をしました。最終、診てもらった病院で強いステロイドが処方され、でも、ステロイドに不信感のある私は、勝手に、、、まずはそのまま使いとにかく炎症をおさめる。その後は、ワセリンだったか、亜鉛華軟膏だったか忘れましたが、様子を見ながら、希釈して、ステロイドを減らしていきました。

わたしには、ステロイドを使ったがばっかりに難治性になったように見えました。ステロイドはこりごりです。今回、皮膚科の先生、余るから、虫刺されやかぶれなんかに使ってって、さも、なんでも使える便利な薬ですといわんばかりに、言われました。それはいらないんじゃないかな、、、わたしはステロイドは慎重派です。安易に使わないために余ったら捨てます。

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