知ってほしいな

9月になりました。まだまだ暑い💦プラスチックの海洋汚染を聞いてしまってから笑、何かにつけて、これはどうなのって気になってしまう。そして、調べると、ドボン。前々から洗剤を使わなくてもいいから環境に優しいと思ってアクリルたわしを編んで使ったり、買ってきたりしていました。アクリル、、、これどうなんかなー、そうだよね、やっぱりマイクロプラスチックの素。茶渋落としたり、ちょっとした汚れに跡形なく無くなるまで使ってたメラミンスポンジ、もちろん普通のスポンジも全部プラスチック。もう、何使えばいいのー???😓😓😓


昔からあるへちまスポンジ、亀の子たわし、そしてセルローススポンジ、びわこ布巾や、アクリルたわしならぬコットン素材で編んだ綿たわし、プラス、焦げ付きには金だわし、この辺りを使うといいようです。今度、綿たわし編んでみよう🤔パックスナチュロンのスポンジが全然へたらなくて、泡切れはいいし気に入ってたんだけど、何かに変えなくちゃなぁ。それにしても、アクリルたわしがエコだと思ってわざわざ作って、娘にも編んだりして、良かれと思っていたのに知らないって悲しいです。

そうそう、バイオマスレジ袋、植物性のプラスチックで普通のよりまだ環境にいいでしょと思っていたのに、これまた、土に埋めて条件が揃えば土に戻るけれど、飛ばされて海や川に入ったものはマイクロプラスチックになってしまうとか。環境ホルモンって言葉を思い出しました。ホルモンとつくとあまり悪いイメージがなくて、でも実際は環境を破壊する物でした。今は内分泌撹乱物質って改められたのかな。同じようにアクリルたわしとかバイオマスレジ袋とかいいイメージでした。環境を大切にしたいと思っている人の善意が環境にダメージを与えている。言葉のマジックみたいです。

そして、マスクがマイクロプラスチックになるように、不織布系はそうでしょ。紙じゃないお茶パック、紅茶パック、一人ずつ入れられるコーヒーパック。熱湯をかけるので沢山のマイクロプラスチックが出るようです。全部、飲んでる、、、。小さな子供には飲ませたくないです。麦茶、茶殻捨てるのが簡単だって不織布で作られたお茶パックにつめて、子供達に散々沸かして飲ませたなぁ、、、。当時知っていればって思います。

周りを見渡せばプラスチックいっぱい。無くすのは難しいです。便利だし。出来る範囲で違う物に変えたり、使う量を減らしたいです。

新聞紙ゴミ箱を入れるゴミ箱作りました✌️22cm×22cm×22cmの箱に布を被せてみました。

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