スッキリしないけれど

今日(8月7日付朝刊、昨日になりますが)の日経新聞で、魔笛さんという方の大機小機、Go Toより直接支援を、賛成だなと思いました。記事を載せようと思ったのですが、転載が日経のホームページを見ると駄目そうなので、残念ながら、載せられません。

Go To キャンペーンには1.7兆円の財政費用が投じられているけれど、これだけの費用に対しての効果が薄く、とても非効率。困っているのは消費者じゃなくて、当該産業の従事者だから、事業者へ所得補償が最も効率的。あえてキャンペーンをするなら、政府が徹底的に感染対策を旅館、会場にすべきで、1.7兆円ならお釣りがでる。不安を拡大させながら、困っている当事者には渡さない、無駄に財政危機を深刻にしている。

といった内容でした。前に一人10万円の給付金が支払われました。日本の人口、1億2500万人くらいで、12兆8803億円が計上されています。今回の1.7兆円。両方で14兆6000億円弱。Go Toキャンペーン、内容は旅行代金と、旅行先で使える地域クーポンでした。

旅行に行けない主な理由はコロナ自粛があるからで、旅行に行こうというような人はお金に困っているわけではありません。それを、補助金出すから旅行にって言うのはどうなんだろう。人が移動するほど、コロナ感染は増えます。それなら、困っている企業や個人にもっと手厚くこの14兆円ほどを配ればどうだったんだろう。私は一主婦なので、大きな企業の必要なお金とかわかりません。JALとANAで2000億円の赤字と前に新聞にのっていました。

大手なら内部留保も少しはあるだろうから、必要な金額を必要なところへもたらされたら、なんとか乗り切れたりしないのだろうか。寄付金も集まっていると思います。コロナがいつまで続くのかわからないけれども、適切に使うということは、難しいことなのか、困っている困っていない見極めも大変だし、不公平感があるので、一律になっているのでしょうが、スッキリしないコロナ政策だなぁと、とまあ、なんだかんだ言ったって、私が変えられるものではないので、きょうも、楽しくお酢生活笑。自分の未来なら変えられそうだから。

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