今更ですが捨てません

我が家は豆乳をよく飲むので、内側が銀色のアルミ付きの豆乳パックがあっという間にたまります。ざっと洗ってプラスチックの口だけのけて捨てていました。私の住んでいる市では内側が白色で500ml以上で無いものは、可燃ゴミ扱いです。

勿体ないなと思っていたら、べルマークの記事で銀色の物でTetra Pakと印刷がある物は、集めればベルマークと同じように点数がつくと知りました。1キロ40点です。日本テトラパック株式会社、ベルマーク運動に参加しているようです。個人ではテトラパックリサイクル便というところに登録して郵送すればベルマークとは関係なく無料でリサイクルができるようです。

テトラパックはスウェーデンで創業した民間グループ、テトララバル社のうちの 1 社でスイスに本社を構えています。「私たちは業界における責任ある立場を自覚し、持続可能な環境の実現とよき企業市民としての活動に取り組み、かつ企業としての健全な成長を実現します。」これはSDGsってことですね。

テトラパック社のアルミ付き紙パックは、長期常温保存が可能で、冷蔵管理ができない地域、被災地や発展途上国での流通、家庭でのストックに便利です。同社は食品のロスや廃棄を抑えることが、創業理念の一部でもあります。最先端の食品加工処理、充填包装装置を開発しており、保存料を使用せずに食品の寿命を延ばし、腐敗を防ぎます。 食品ロスの削減に大きく貢献しています。

なるほど、いい製品を提供すると共に、リサイクル可能で環境に配慮し、またベルマーク運動にも参加して社会貢献もされています。ベルマークに関しては賛否両論あるようで、そこは私にはわかりません。今の時代にPTAでお母さんを使ったアナログなやり方がちょっと合わない、財団に集められたベルマークについてくる運営資金が億単位でプールされてるとか、ネガテイブ要素ありますが、ここによって、寄付が成り立ってもいます。癖で集めてしまうベルマークは街で見かける箱に入れています。

うちは学校に通う子供もいないので、テトラパックリサイクル便を利用しようと思います。このテトラパック社の紙パックは重量の70%以上が紙でできていて、その部分はトイレットペーパーになり、その他のプラスチック、アルミは燃料として全てリサイクル出来るそうです。SDGs12項目目、つくる責任つかう責任、のつかう責任、気にしたいと思います。

少し引っかかるのは他にもアルミ付きのパックってありますが、それはここには送れません。なぜだろう。リサイクルには費用がかさむのでしょうか。今回、リサイクル便に登録して、意見を書くところがあったので尋ねてみました。返事が貰えたら紹介したいと思います。

基本的にはテトラパック社の物のみですが、消費者にはどれも同じアルミ付き紙パックなので送ってもいいと電話で確認しましたと書かれている人もいました。私の地域ではテトラパック以外は捨てるしかないので、そうだとお酒のごっついパックとか出せるんだけどな。お酒のパックはエコ酒屋で回収してくれるようですが近所になさそうですから。アルミ付き紙パックのリサイクル、今更なことかもしれませんが、私は最近知ったので書いてみました。

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