貧乏ゆすりはじめました

朝方、足が痛くて目が覚めた。正確には股関節。痛みで寝られそうにもないので仕方なく起きて湿布を貼り、薬を飲んだ😞

お寺参りがひと頃、マイブームで、土日にはあちこち出かけていました。5〜6年前に急な山道を登っていくお寺に普通のサンダルで行き、しっかり足を痛めてしまいました。山道と年齢を侮ってはいけない。それから、何かやり過ぎると股関節や膝が痛みます。もう若くないのだと思い知らされてロコモティブシンドロームが、他人事ではなくなりました。死ぬまで自分の足で歩きたい🥺

たまにこのように痛み、休憩を余儀なくされます。 休めってことなんだろうからとことん休むよー。年齢を重ねるにつれ、どこかここか不具合が出てきます。上手く付き合っていきたい。今日は少し椅子を高めにして、貧乏ゆすり笑。チビた軟骨が再生したり、痛みの軽減が期待出来ます。一日2時間、細切れでもいい、ってこと。お行儀悪く見えて、外では出来ないですが、癖になって、気がつけば貧乏ゆすりしてるぐらいになると効果がみえてきそうです。喉元過ぎれば熱さを忘れ。普段できないけど、ここで宣言しておけば、続けられるかもしれない笑。ジグリングマシン(貧乏ゆすりマシン)というものもあるようなので、続けられなければ、それを買う手も考えようかな。手術なんてしたくないし、先生は変形性股関節症の予備軍、まだまだ軽いって言ってくれてたので、予防は大事。

なぜ、貧乏ゆすりなのか。それは、常に動かしている関節には関節症が起こらない、そこからヒントを得て考えられた治療法です。動かしている事によって、栄養が関節軟骨に運ばれ、再生を促します。機械も使わないと動かなくなったり、寝たきりの人に褥瘡ができたりするので、納得の理論です。エビデンスを集めている段階ではあるようですが、実際に良くなっている人もいます。薬や手術だと早いのかもしれませんが、対症療法は原因を根本的に治してはくれない事も多いです。習慣を変えたり、作ったり、出来れば原因をなくせるような事もしたいと思います。日本は予防医学にもっと力を入れれば、高齢化社会、健康で元気な人が増えてより良い社会になると思うんだけどなぁ〜。

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