段ボールコンポストで生ゴミの有効活用

随分、暖かくなって来ました。そして、気になり出すのが生ゴミのニオイです。お魚を食べようと思ったらゴミ日の前日。冷蔵庫でゴミを入れて保管してみたり。でも、ゴミを冷蔵庫に入れるというのがなんとなく嫌。なんとかしたいと思って、最初は専用のバケツでEMぼかしを入れて堆肥を作るというのをやってみました。私には難しかったです。あまりニオイがないという事でしたが、うーん、生ゴミくさいし、発酵液は液肥になりますが、失敗なのかそれもくさい。ダメでした。

それで今、気に入ってるのが段ボールコンポストです。生ゴミが出たらすぐに入れられる。においもそれほど気にならない。気になる時はコーヒーのカスや柑橘類の皮を入れると大丈夫🙆‍♀️です。適当にやっても出来る。失敗かなと思っても3か月経った後、熟成させる為に土に入れとけばなんとかなる。野菜の皮や卵の殻、魚のアラなど普通捨てる物、うっかり腐らせたりカビさせた物、賞味期限切れになって久しい物など。罪悪感や勿体無いって気持ちも一緒に入ってくれる。子供が食べた魚、まだまだ食べるとこあるやんってのも一緒に笑。貝や玉葱の皮、とうもろこし、たけのこの皮、大きな種、塩分の高い物は分解されにくいようなのでいれませんが、他はなんでも入れています。
見えない微生物がゴミを分解してくれて、入れたものがなくなる。って面白い。
2月に作った段ボールコンポストが、そろそろ終わり。コンポストでそのまま1か月混ぜながら寝かせ熟成させるのですが、うちは庭に穴を掘って埋めました。このコンポストはみかん箱よりも大きい、りんごの箱で作ったら、ちょっと失敗気味。途中から箱が重さで変形してしまい、布で作った蓋がきちんとカバー出来ず、隙間が開くと虫が侵入するので、最後の方、小さな飛ぶ虫がいっぱい発生してしまいました。発酵温度が上がれば虫も死んでしまうのですが、もう3か月はゴミを投入していたので、あとは庭の土の中で熟成してもらう事にしました。
新しい段ボールコンポストを作る為にスーパーから段ボールを貰って来ました。前回の結果を鑑みて、今回は少し小さめの箱を2個。毎日、かわりばんこに生ゴミを入れてみようと思います。作り方はクラフトテープで段ボールの底を貼り、上の蓋になってるところを立てて貼り、底にもう一枚段ボールをひくか新聞紙を1日分ひいて補強します。これにピートモス:もみ殻くん炭が3:2になるように入れます。段ボールの深さで、15センチと10センチみたいに印をつけて入れています。粉が舞い上がるので、マスクをして作業した方がいいです。その上にいらないTシャツなどで作った布のカバーを密着させてかけて出来上がり。これを、雨の当たらない風通し、日当たりのいいところに置きます。直置きにせず、何か網棚のような、風が通る物の上に置きます。そして、毎日真ん中に穴を掘り生ゴミを入れて、かぶせて、次の日入れる前に混ぜて、というのを繰り返します。
この出来上がった堆肥を3分の1くらい、土に混ぜて使うと、野菜やお花がよく育ちます✌️

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