特別定額給付金 申請書やっぱりわかりにくい

特別定額給付金の申請書が届きました。我が家は世帯主である主人が請求するので特に悩むことは無かったです。ご主人が単身赴任されている友人から相談の電話がありました。どう書けばいい?どこを書けばいい?申請書は、総務省からの見本を参考に各自治体が作っているようなので、私が住んでいる市の申請書とは違うかもしれません。

まず、申請者 (世帯主又は代理人)とあり、でも住所と生年月日は世帯主のものが印刷されていて、そこを世帯主である主人の名前を書くのか、それとも自分の名前を書くのか?そもそも代理人として書かなければいけないのか?
次の代理申請の欄、特別定額給付金の1.申請・請求、2.受給、3.申請・請求及び受給、を委任します。迷います。申請書なのに受給だけってあるの?ここはきっと3.申請・請求及び受給だろうって話に。受給だけを代理でしたい場合もこの申請書で出来るってことなのかな。
給付対象者のチェック欄、私の市ではちゃんと希望すると不要に分けてあるのでこれはわかりやすくてよかったです。ここが自治体によってはわけておらず、不要な人はチェックとなっているようです。普通の感覚だと、必要ですってチェックしたくなりますね。
わかりにくいので、記載のコールセンターにかけるけれど、当然、ずっと話し中。だよねー。
署名(又は記名押印)ってあるのは、本人なら署名だけでOK、本人以外なら記名押印ってことなんだろうけど、普段書類を書き慣れていない人にはわからないのじゃないかな。この書類を作っている人達の常識と、自分達の知識が随分離れてて、書類を書くのって不明点が何かしら出てくる。私も相談してきた彼女も普通のおばさん、このレベルの人にわかるくらいには作れないのかな。わかりやすいと、問い合わせの電話も減るだろうし、戻ってきた書類も間違いが少なくて、結局は楽に仕事が出来ると思うけど、どうなんだろう。

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