コロナでの傷病手当金、アルバイトもパートも国民健康保険の人も

新型コロナ、感染者数が少し減ってきました。油断しないように引き続き手洗い、マスク、三密を避ける、気をつけたいです。新聞で目についたので、コロナ感染に対応した傷病手当金、休業補償給付について少しまとめてみました。殆どは会社が手続きをしてくれるようですが、してくれていないところもあるようです。

コロナの感染経路が判明し、業務によるものである場合は労災保険から、休業補償給付が支給されます。給与の8割程度が受給されます。

業務外でのコロナ感染であれば、全国健康保険協会や企業の健康保険組合から傷病手当金が支給されます。正社員は勿論のこと、週30時間以上、従業員が501人以上の企業なら20時間以上働いているアルバイトやパートの方も対象です。アルバイト、パートの方は確認するといいようです。傷病手当金は国民健康保険からは普通でないのですが、コロナに関しては国から支給の方針が出たようです。自治体によりまちまちなので問い合わせは必要ということです。

傷病手当金の受給の注意点として、3日以上連続して会社を休んでいること。4日目から支給され、最長1年6カ月受け取れます。休業中に会社から給与が支払われ、傷病手当金よりも多い場合は支給されません。傷病手当金の支給額は給与の3分の2程度になります。

傷病手当金の手続きを自分で行う場合、加入する健保組合のウェブサイトから、申請書をダウンロードし健保に申請書を提出すればいいようです。振り込み先の銀行口座や、治療を受けた医療機関の記入が必要です。

国からお金をいただく時って、いろいろ手続きが面倒だし、存在自体を知らなかったり、わかりにくい。偉いお役人さん達ー、もっとわかりやすく出来ないの!って思うのは私だけかなぁ?もしも、該当されるのであれば忘れずに貰ってほしいと思います。

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